基本情報
- 植物名
- イグサ
- 科名
- イグサ科
- 利用昆虫数
- 6種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種
植物の特徴
イグサは多年草(イグサ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 20~100 cm
- 分布
- 北海道~琉球、朝鮮半島・中国・台湾・ウスリー・樺太
- 生育環境
- 山野の湿地
- 比較対象
- コゴメイ
- 類似種との見分け方
- イグサの髄は連続状で、コゴメイの髄は断続状である。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.218
昆虫による利用記録
イグサの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では6種が確認されており、ヤチツツミノガ、ミヤマヒメツツミノガ、イグサキバガなどがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- イグサにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イグサの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
- イグサの食草利用と訪花を見分けるには?
- イグサを利用する昆虫として、このページではヤチツツミノガ、ミヤマヒメツツミノガ、イグサキバガ、ニセイグサキバガ、イグサヒメハマキなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- イグサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イグサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。