基本情報
- 植物名
- イチゴ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 3種
昆虫による利用記録
イチゴの利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、オオクリモンヒメハマキがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、ヒラタチビタマムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは3種が確認されており、Aphis forbesi、Eriosoma sp.、イチゴケナガアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- イチゴにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イチゴの利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、タマムシ1種、アブラムシ3種です。
- イチゴの食草利用と訪花を見分けるには?
- イチゴを利用する昆虫として、このページではヒラタチビタマムシ、オオクリモンヒメハマキ、Aphis forbesi、Eriosoma sp.、イチゴケナガアブラムシの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- イチゴの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イチゴを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。