基本情報

植物名
イチゴ
科名
バラ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 1種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 3種

昆虫による利用記録

イチゴの利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、オオクリモンヒメハマキがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ヒラタチビタマムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは3種が確認されており、Aphis forbesi、Eriosoma sp.、イチゴケナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  2. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  3. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先

よくある疑問

イチゴにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イチゴの利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、タマムシ1種、アブラムシ3種です。
イチゴの食草利用と訪花を見分けるには?
イチゴを利用する昆虫として、このページではヒラタチビタマムシ、オオクリモンヒメハマキ、Aphis forbesi、Eriosoma sp.、イチゴケナガアブラムシの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
イチゴの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イチゴを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。