基本情報
- 植物名
- イネ科
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 10種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, 蝶: 1種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 1種
昆虫による利用記録
イネ科の利用記録として10種を掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では7種が確認されており、シバミノガ、ヤマトクサモグリガ、ハスオビイラガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、カラフトタカネキマダラセセリがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ホタルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Myzus sp.がこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
- 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
- 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
- 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
よくある疑問
- イネ科につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イネ科の利用記録がある昆虫を10種掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾7種、蝶1種、ハムシ1種、アブラムシ1種です。
- イネ科の食草利用と訪花を見分けるには?
- イネ科を利用する昆虫として、このページではシバミノガ、ヤマトクサモグリガ、ハスオビイラガ、カラフトタカネキマダラセセリ、ムギヤガなど10種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- イネ科の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イネ科を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。