基本情報

植物名
イブキヌカボ
科名
イネ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

イブキヌカボは多年草(イネ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
60~120 cm
花期
6~7月
分布
南千島・北海道~九州、北半球の温帯~亜寒帯に分布する。
生育環境
山中の湿気の多い林内に生える。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.309

昆虫による利用記録

イブキヌカボの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、アドスキテラシロオビクサモグリガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先