基本情報

植物名
イワガラミ
科名
アジサイ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 6種

植物の特徴

イワガラミは藤本(アジサイ科)の植物です。

生活形
藤本
分布
温帯の山林中にふつうに見られ、北海道・本州・四国・九州に自生し、鬱陵島(韓国)にも分布する
生育環境
温帯の山林中にふつうに見られ、北海道・本州・四国・九州に自生
比較対象
ツルアジサイ
類似種との見分け方
ツルアジサイに似るが、花柱は1個で、装飾花は5萼片のうち1片だけが大きくなる。

出典:日本の野生植物 第2巻 p.225

昆虫による利用記録

イワガラミの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では6種が確認されており、マルモンシロナミシャク、オオナミシャク、キベリシロナミシャクなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先

よくある疑問

イワガラミにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イワガラミの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
イワガラミの食草利用と訪花を見分けるには?
イワガラミを利用する昆虫として、このページではマルモンシロナミシャク、オオナミシャク、キベリシロナミシャク、キマダラオオナミシャク、キガシラオオナミシャクなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
イワガラミの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イワガラミを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。