基本情報

植物名
イワシモツケ
科名
バラ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 5種, 蝶: 1種

植物の特徴

イワシモツケは落葉低木(バラ科)の植物です。

生活形
落葉低木
樹高・草丈
1~2m
分布
本州(近畿以東)に分布
生育環境
しばしば石灰岩上に生える落葉低木

出典:日本の野生植物 第1巻 p.556

昆虫による利用記録

イワシモツケの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では5種が確認されており、シロオビクロキバガ、クリオビキヒメハマキ、アズミキシタバなどがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、ホシミスジがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  3. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 杉繁郎 (1982)
  6. 大和田守,山本光人 (1983)

よくある疑問

イワシモツケにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イワシモツケの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾5種、蝶1種です。
イワシモツケの食草利用と訪花を見分けるには?
イワシモツケを利用する昆虫として、このページではシロオビクロキバガ、クリオビキヒメハマキ、ホシミスジ、アズミキシタバ、ナマリキシタバなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
イワシモツケの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イワシモツケを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。