基本情報

植物名
インゲンマメ
科名
マメ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 4種, 蝶: 2種

昆虫による利用記録

インゲンマメの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では4種が確認されており、キタクロヤガ、キタバコガ、ウスオビヤガなどがこの植物を利用しています。

蝶では2種が確認されており、ツバメシジミ、ウラナミシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

インゲンマメにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、インゲンマメの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾4種、蝶2種です。
インゲンマメの食草利用と訪花を見分けるには?
インゲンマメを利用する昆虫として、このページではツバメシジミ、ウラナミシジミ、キタクロヤガ、キタバコガ、ウスオビヤガなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
インゲンマメの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、インゲンマメを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。