基本情報

植物名
ウシノケグサ
科名
イネ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

ウシノケグサは多年草(イネ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
20-40cm
生育環境
南千島・北海道~九州の日当りのよい高山や山地、まれにやや低地に生え、牧章および芝生用に栽培される

出典:日本の野生植物 第1巻 p.305

生態系での役割

ウシノケグサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ムモンハビロキバガオオアカヨトウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)