基本情報

植物名
ウマノスズクサ
科名
ウマノスズクサ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 3種

植物の特徴

ウマノスズクサは無毛の多年生草本性つる植物(ウマノスズクサ科)の植物です。

生活形
無毛の多年生草本性つる植物
樹高・草丈
長さ2~3 m
花期
6~8月
分布
本州(関東地方以西)・四国・九州・中国

出典:日本の野生植物 第1巻 p.57

生態系での役割

ウマノスズクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、フチグロトゲエダシャクがこの植物を利用しています。

では3種が確認されており、ホソオチョウジャコウアゲハベニモンアゲハがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ