基本情報

植物名
ウラギク
科名
キク科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

ウラギクの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
25~55cm
分布
日本では南千島・北海道東部・本州(関東以西の太平洋側)・四国・九州の海岸に見られる
生育環境
海岸の塩湿地や河口の汽水域に群生する越年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.279

生態系での役割

ウラギクは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ウラギクチビガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)