基本情報

植物名
ウラジロタデ
科名
タデ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 5種

植物の特徴

ウラジロタデは多年草(タデ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
30-100cm
生育環境
北地や高山の砂礫地に生える多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.83

昆虫による利用記録

ウラジロタデの利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では5種が確認されており、ウラジロタデツツミノガ、アカマエヤガ、タケウチエダシャクなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. Oku & Kusunoki (2018)
  2. 小木広行 (1986)
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 小木広行 (1984)

よくある疑問

ウラジロタデにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ウラジロタデの利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾5種です。
ウラジロタデの食草利用と訪花を見分けるには?
ウラジロタデを利用する昆虫として、このページではウラジロタデツツミノガ、アカマエヤガ、タケウチエダシャク、ゴボウトガリヨトウ、オオシラホシヨトウの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ウラジロタデの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ウラジロタデを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。