基本情報
- 植物名
- ウラジロタデ
- 科名
- タデ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種
植物の特徴
ウラジロタデは多年草(タデ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 30-100cm
- 生育環境
- 北地や高山の砂礫地に生える多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.83
昆虫による利用記録
ウラジロタデの利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では5種が確認されており、ウラジロタデツツミノガ、アカマエヤガ、タケウチエダシャクなどがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- ウラジロタデにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ウラジロタデの利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾5種です。
- ウラジロタデの食草利用と訪花を見分けるには?
- ウラジロタデを利用する昆虫として、このページではウラジロタデツツミノガ、アカマエヤガ、タケウチエダシャク、ゴボウトガリヨトウ、オオシラホシヨトウの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- ウラジロタデの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ウラジロタデを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。