基本情報

植物名
ウラジロナナカマド
科名
バラ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

ウラジロナナカマドは落葉低木(バラ科)の植物です。

生活形
落葉低木
樹高・草丈
1~3m
生育環境
日本の固有種で、北海道・本州(北中部の亜高山から高山)に生育する

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.278

生態系での役割

ウラジロナナカマドは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ナナカマドキンモンホソガキタキバラケンモンがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)