基本情報
- 植物名
- エゾギク
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 6種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種
昆虫による利用記録
エゾギクの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では6種が確認されており、キクキンウワバ、エゾギクキンウワバ、キクギンウワバなどがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
よくある疑問
- エゾギクにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エゾギクの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
- エゾギクの食草利用と訪花を見分けるには?
- エゾギクを利用する昆虫として、このページではキクキンウワバ、エゾギクキンウワバ、キクギンウワバ、シロテンウスグロヨトウ、ヒメサビスジヨトウなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- エゾギクの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エゾギクを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。