基本情報
- 植物名
- エゾノコリンゴ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, カミキリムシ: 1種
植物の特徴
エゾノコリンゴは小高木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 小高木
- 樹高・草丈
- 10m
- 分布
- 朝鮮半島・中国(東北・北部)・ウスリー・サハリンに分布する
- 生育環境
- 南千島・北海道・本州(中部以北)の山地に自生
出典:日本の野生植物 第1巻 p.547
昆虫による利用記録
エゾノコリンゴの利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では7種が確認されており、ホシボシホソガ、キンモンホソガ、リンゴスガなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、リンゴカミキリがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- エゾノコリンゴにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エゾノコリンゴの利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾7種、カミキリムシ1種です。
- エゾノコリンゴの食草利用と訪花を見分けるには?
- エゾノコリンゴを利用する昆虫として、このページではホシボシホソガ、キンモンホソガ、リンゴスガ、オオボシオオスガ、リンゴツツミノガなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- エゾノコリンゴの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エゾノコリンゴを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。