基本情報
- 植物名
- エドヒガン
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, 蝶: 1種
植物の特徴
エドヒガンは落葉高木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉高木
- 樹高・草丈
- 最大20 m
- 花期
- 3~4月
- 分布
- 本州・四国・九州、朝鮮半島南部・済州島
- 生育環境
- 山地
出典:日本の野生植物 第1巻 p.542
昆虫による利用記録
エドヒガンの利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では7種が確認されており、サクラキバガ、カバイロキバガ、サクラマルモンヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、メスアカミドリシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
- 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
- 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
- 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
- 日本の冬夜蛾出典ページ
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
よくある疑問
- エドヒガンにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エドヒガンの利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾7種、蝶1種です。
- エドヒガンの食草利用と訪花を見分けるには?
- エドヒガンを利用する昆虫として、このページではサクラキバガ、カバイロキバガ、サクラマルモンヒメハマキ、メスアカミドリシジミ、ニレマダラヒメハマキなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- エドヒガンの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エドヒガンを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。