基本情報
- 植物名
- エビヅル
- 科名
- ブドウ科
- 利用昆虫数
- 17種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, カミキリムシ: 1種, ハムシ: 7種
植物の特徴
エビヅルは木本(ブドウ科)の植物です。
- 生活形
- 木本
- 分布
- 北海道西南部から琉球、朝鮮半島・中国北部に分布
出典:日本の野生植物 第1巻 p.435
昆虫による利用記録
エビヅルの利用記録として17種を掲載しています。食草・寄主記録17種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では9種が確認されており、ブドウスカシクロバ、ブドウスカシバ、ミチノクスカシバなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、リュウキュウルリボシカミキリ 伊豆諸島亜種がこの植物を利用しています。
ハムシでは7種が確認されており、クビボソトビハムシ、アカガネサルハムシ 基亜種、アカガネサルハムシ 沖永良部島亜種などがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- エビヅルにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エビヅルの利用記録がある昆虫を17種掲載しています。食草・寄主記録17種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾9種、カミキリムシ1種、ハムシ7種です。
- エビヅルの食草利用と訪花を見分けるには?
- エビヅルを利用する昆虫として、このページではブドウスカシクロバ、ブドウスカシバ、ミチノクスカシバ、ムラサキスカシバ、リュウキュウルリボシカミキリ 伊豆諸島亜種など17種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- エビヅルの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エビヅルを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。