基本情報

植物名
エンドウ
科名
マメ科
利用昆虫数
11種
昆虫の種類
蛾: 4種, 蝶: 3種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 3種

昆虫による利用記録

エンドウの利用記録として11種を掲載しています。食草・寄主記録11種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では4種が確認されており、フトオビエダシャク、オオタバコガ、アヤモクメキリガなどがこの植物を利用しています。

蝶では3種が確認されており、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、エンドウゾウムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは3種が確認されており、Aphis craccivora craccivora、Aphis craccivora pseudacaciae、エンドウヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 日本の冬夜蛾出典ページ
  6. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先

よくある疑問

エンドウにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エンドウの利用記録がある昆虫を11種掲載しています。食草・寄主記録11種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾4種、蝶3種、ハムシ1種、アブラムシ3種です。
エンドウの食草利用と訪花を見分けるには?
エンドウを利用する昆虫として、このページではモンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミ、Aphis craccivora craccivora、Aphis craccivora pseudacaciaeなど11種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
エンドウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、エンドウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。