基本情報

植物名
オオアレチノギク
科名
キク科
利用昆虫数
10種
昆虫の種類
蛾: 10種

植物の特徴

オオアレチノギクの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
1~1.8m
分布
南アメリカの原産で、世界の暖帯~熱帯に広く分布

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.277

昆虫による利用記録

オオアレチノギクの利用記録として10種を掲載しています。食草・寄主記録0種、成虫の訪花記録10種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では10種が確認されており、オオアオバヤガ、アカマダラメイガ、ミツテンノメイガなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先

よくある疑問

オオアレチノギクにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオアレチノギクの利用記録がある昆虫を10種掲載しています。食草・寄主記録0種、成虫の訪花記録10種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾10種です。
オオアレチノギクの食草利用と訪花を見分けるには?
オオアレチノギクを利用する昆虫として、このページではオオアオバヤガ、アカマダラメイガ、ミツテンノメイガ、マエキノメイガ、ウスオエダシャクなど10種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
オオアレチノギクの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオアレチノギクを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。