基本情報

植物名
オオイタヤメイゲツ
科名
カエデ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

オオイタヤメイゲツは落葉高木(カエデ科)の植物です。

生活形
落葉高木
樹高・草丈
20m
生育環境
低山の林内に生える落葉高木、高さ20mに及ぶ

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.52

生態系での役割

オオイタヤメイゲツは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ワカヤマハマキホソガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ヒラヤマコブハナカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)