オオキバナムカシヨモギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオキバナムカシヨモギ
科名
キク科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

オオキバナムカシヨモギは大型の多年草(キク科)の植物です。

生活形
大型の多年草
樹高・草丈
1~2 m
花期
2~4月
分布
九州南部(種子島・屋久島)・琉球、台湾(蘭嶼)
生育環境
疎林内

出典:日本の野生植物 第2巻 p.574

昆虫による利用記録

オオキバナムカシヨモギの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、クロガネキンウワバがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先