基本情報
- 植物名
- オオバスノキ
- 科名
- ツツジ科
- 利用昆虫数
- 6種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種
植物の特徴
オオバスノキは低木(ツツジ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1m
- 分布
- 南千島・北海道から本州 (東北地方・中部地方中北部および近畿・中国地方の日本海側)・四国(北東部)の温帯上部~寒帯に広く生育し、サハリンにも分布する
- 生育環境
- 山地の林縁や高山の低木林内に生え、高さ1mほどになる落葉低木
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.142
昆虫による利用記録
オオバスノキの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では6種が確認されており、フタモンハマキホソガ、スノキツマジロヒメハマキ、シロマダラヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- オオバスノキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオバスノキの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
- オオバスノキの食草利用と訪花を見分けるには?
- オオバスノキを利用する昆虫として、このページではフタモンハマキホソガ、スノキツマジロヒメハマキ、シロマダラヒメハマキ、フタマエホシエダシャク、ウスキヒメアオシャクなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- オオバスノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオバスノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。