基本情報

植物名
オオバスノキ
科名
ツツジ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 6種

植物の特徴

オオバスノキは低木(ツツジ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
1m
分布
南千島・北海道から本州 (東北地方・中部地方中北部および近畿・中国地方の日本海側)・四国(北東部)の温帯上部~寒帯に広く生育し、サハリンにも分布する
生育環境
山地の林縁や高山の低木林内に生え、高さ1mほどになる落葉低木

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.142

昆虫による利用記録

オオバスノキの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では6種が確認されており、フタモンハマキホソガ、スノキツマジロヒメハマキ、シロマダラヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先

よくある疑問

オオバスノキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオバスノキの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
オオバスノキの食草利用と訪花を見分けるには?
オオバスノキを利用する昆虫として、このページではフタモンハマキホソガ、スノキツマジロヒメハマキ、シロマダラヒメハマキ、フタマエホシエダシャク、ウスキヒメアオシャクなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
オオバスノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオバスノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。