基本情報

植物名
オガタマノキ
科名
モクレン科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 4種, 蝶: 2種

植物の特徴

オガタマノキは常緑高木(モクレン科)の植物です。

生活形
常緑高木
比較対象
タイワンオガタマ
類似種との見分け方
タイワンオガタマはオガタマノキより葉が小さく、長さ5~11 cm、幅2~4 cmである。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.66

昆虫による利用記録

オガタマノキの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では4種が確認されており、オガタマノキホソガ、オガタマヒメハマキ、ウスオビヒメエダシャクなどがこの植物を利用しています。

蝶では2種が確認されており、アオスジアゲハ、ミカドアゲハがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  3. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先

よくある疑問

オガタマノキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オガタマノキの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾4種、蝶2種です。
オガタマノキの食草利用と訪花を見分けるには?
オガタマノキを利用する昆虫として、このページではオガタマノキホソガ、オガタマヒメハマキ、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ、ウスオビヒメエダシャクなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
オガタマノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オガタマノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。