基本情報

植物名
カイドウ
科名
バラ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 3種, 蝶: 1種, アブラムシ: 2種

昆虫による利用記録

カイドウの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では3種が確認されており、ウメスカシクロバ、リンゴハマキクロバ、コヨツメエダシャクがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、エゾシロチョウがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、ユキヤナギアブラムシ (ミカンミドリアブラムシ(Aphis citricola van der Goot に対して))、ニシヤワタアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  3. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先

よくある疑問

カイドウにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カイドウの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、蝶1種、アブラムシ2種です。
カイドウの食草利用と訪花を見分けるには?
カイドウを利用する昆虫として、このページではウメスカシクロバ、リンゴハマキクロバ、エゾシロチョウ、ユキヤナギアブラムシ (ミカンミドリアブラムシ(Aphis citricola van der Goot に対して))、ニシヤワタアブラムシなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カイドウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カイドウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。