基本情報

植物名
カエデ属
科名
ムクロジ科
利用昆虫数
14種
昆虫の種類
蛾: 12種, キクイムシ: 2種

昆虫による利用記録

カエデ属の利用記録として14種を掲載しています。食草・寄主記録14種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では12種が確認されており、クロツヤマガリガ、アトキヒカリバコガ、ヒロヘリアオイラガなどがこの植物を利用しています。

キクイムシでは2種が確認されており、ホソナガコキクイムシ、シャリキクイムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  3. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  6. Nobuchi (1975)出典ページ
  7. Nobuchi (1979)出典ページ

よくある疑問

カエデ属につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カエデ属の利用記録がある昆虫を14種掲載しています。食草・寄主記録14種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾12種、キクイムシ2種です。
カエデ属の食草利用と訪花を見分けるには?
カエデ属を利用する昆虫として、このページではクロツヤマガリガ、アトキヒカリバコガ、ヒロヘリアオイラガ、セクロモンヒメハマキ、オオクワゴモドキなど14種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カエデ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カエデ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。