基本情報

植物名
カタバミ
科名
カタバミ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蛾: 3種, 蝶: 1種

植物の特徴

カタバミは多年草(カタバミ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
5一9月
分布
熱帯から温帯にかけて世界的に分布する

出典:日本の野生植物 第1巻 p.587

生態系での役割

カタバミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、フタナミトビヒメシャクウスキクロテンヒメシャクベニヒメシャクがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ヤマトシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)