基本情報

植物名
カバノキ科
科名
カバノキ科
利用昆虫数
18種
昆虫の種類
蛾: 17種, 蝶: 1種

昆虫による利用記録

カバノキ科の利用記録として18種を掲載しています。食草・寄主記録18種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では17種が確認されており、コシモフリヒメハマキ、ミヤマウンモンヒメハマキ、イラクサヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、ヒメシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

カバノキ科につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カバノキ科の利用記録がある昆虫を18種掲載しています。食草・寄主記録18種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾17種、蝶1種です。
カバノキ科の食草利用と訪花を見分けるには?
カバノキ科を利用する昆虫として、このページではコシモフリヒメハマキ、ミヤマウンモンヒメハマキ、ヒメシジミ、イラクサヒメハマキ、オビカギバなど18種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カバノキ科の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カバノキ科を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。