基本情報

植物名
カメバヒキオコシ
科名
シソ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 2種, 蝶: 1種, ハムシ: 2種

昆虫による利用記録

カメバヒキオコシの利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では2種が確認されており、ウラナミヒメシャク、キイロナミシャクがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、オオゴマシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ミドリカメノコハムシ、イカリヒメジンガサハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  3. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
  4. 滝沢 春雄 (2014)。日本産ハムシ科生態覚書 (8)。神奈川虫報 第182号 pp. 37-46

よくある疑問

カメバヒキオコシにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カメバヒキオコシの利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾2種、蝶1種、ハムシ2種です。
カメバヒキオコシの食草利用と訪花を見分けるには?
カメバヒキオコシを利用する昆虫として、このページではオオゴマシジミ、ウラナミヒメシャク、キイロナミシャク、ミドリカメノコハムシ、イカリヒメジンガサハムシの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カメバヒキオコシの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カメバヒキオコシを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。