基本情報
- 植物名
- カラハナソウ
- 科名
- アサ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種, 蝶: 4種
植物の特徴
カラハナソウはつる草(アサ科)の植物です。
- 生活形
- つる草
- 花期
- 8~9月
- 分布
- 南千島・北海道・本州中部以北、中国(北部)に分布
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.252
昆虫による利用記録
カラハナソウの利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では3種が確認されており、カラムシカザリバ、フタオビアツバ、チャオビヨトウがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、アカタテハ、キタテハ、シータテハなどがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- カラハナソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラハナソウの利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、蝶4種です。
- カラハナソウの食草利用と訪花を見分けるには?
- カラハナソウを利用する昆虫として、このページではカラムシカザリバ、アカタテハ、キタテハ、シータテハ、クジャクチョウなど7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- カラハナソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラハナソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。