基本情報

植物名
カラハナソウ
科名
アサ科
利用昆虫数
7種
昆虫の種類
蛾: 3種, 蝶: 4種

植物の特徴

カラハナソウはつる草(アサ科)の植物です。

生活形
つる草
花期
8~9月
分布
南千島・北海道・本州中部以北、中国(北部)に分布

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.252

昆虫による利用記録

カラハナソウの利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では3種が確認されており、カラムシカザリバ、フタオビアツバ、チャオビヨトウがこの植物を利用しています。

蝶では4種が確認されており、アカタテハ、キタテハ、シータテハなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

カラハナソウにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラハナソウの利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、蝶4種です。
カラハナソウの食草利用と訪花を見分けるには?
カラハナソウを利用する昆虫として、このページではカラムシカザリバ、アカタテハ、キタテハ、シータテハ、クジャクチョウなど7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カラハナソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カラハナソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。