基本情報

植物名
カラマツ類
科名
マツ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 4種

昆虫による利用記録

カラマツ類の利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、カラマツカサガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは4種が確認されており、ルリヒラタカミキリ、トドマツカミキリ、ヒゲナガカミキリなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  2. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ

よくある疑問

カラマツ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラマツ類の利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、カミキリムシ4種です。
カラマツ類の食草利用と訪花を見分けるには?
カラマツ類を利用する昆虫として、このページではルリヒラタカミキリ、カラマツカサガ、トドマツカミキリ、ヒゲナガカミキリ、ヒメシラフヒゲナガカミキリの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カラマツ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カラマツ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。