基本情報

植物名
カワヤナギ
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
20種
昆虫の種類
蛾: 15種, カミキリムシ: 4種, ハムシ: 1種

昆虫による利用記録

カワヤナギの利用記録として20種を掲載しています。食草・寄主記録20種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では15種が確認されており、ヤナギコハモグリ、ネコヤナギコハモグリ、ヤナギウスグロキバガなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは4種が確認されており、フタモンアラゲカミキリ、イタヤカミキリ、ヨツキボシカミキリなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、スズキミドリトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  3. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  4. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  5. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  6. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ
  7. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  8. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  9. 日本の冬夜蛾出典ページ
  10. 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51

よくある疑問

カワヤナギにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カワヤナギの利用記録がある昆虫を20種掲載しています。食草・寄主記録20種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾15種、カミキリムシ4種、ハムシ1種です。
カワヤナギの食草利用と訪花を見分けるには?
カワヤナギを利用する昆虫として、このページではヤナギコハモグリ、ネコヤナギコハモグリ、ヤナギウスグロキバガ、ポプラキバガ、オオヤナギサザナミヒメハマキなど20種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カワヤナギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カワヤナギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。