基本情報

植物名
カワラハンノキ
科名
カバノキ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
蛾: 7種, 蝶: 1種

植物の特徴

カワラハンノキは低木(カバノキ科)の植物です。

生活形
低木
分布
本州(東海・近畿・中国地方)・四田・九州(宮崎県)に分布し、暖地の川岸などに生える
生育環境
暖地の川岸などに生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.285

昆虫による利用記録

カワラハンノキの利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では7種が確認されており、マダラハマキホソガ、フタスジコスカシバ、ヒメコスカシバなどがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、ミドリシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  3. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  4. 富樫一次 (1983)
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  6. 富樫 (1982)

よくある疑問

カワラハンノキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カワラハンノキの利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾7種、蝶1種です。
カワラハンノキの食草利用と訪花を見分けるには?
カワラハンノキを利用する昆虫として、このページではマダラハマキホソガ、フタスジコスカシバ、ヒメコスカシバ、ヒトスジコスカシバ、ミドリシジミなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カワラハンノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カワラハンノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。