基本情報

植物名
カンコノキ
科名
コミカンソウ科
利用昆虫数
7種
昆虫の種類
蛾: 7種

植物の特徴

カンコノキは低木(コミカンソウ科)の植物です。

生活形
低木
分布
本州(近畿以西)・四国・九州・琉球の暖温帯から亜熱帯に分布し、海岸に近い丘陸地の草原や疎林に生える
生育環境
海岸に近い丘陸地の草原や疎林に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.305

昆虫による利用記録

カンコノキの利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では7種が確認されており、タマホソガ、カンコマダラホソガ、カンコヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先

よくある疑問

カンコノキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カンコノキの利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾7種です。
カンコノキの食草利用と訪花を見分けるには?
カンコノキを利用する昆虫として、このページではタマホソガ、カンコマダラホソガ、カンコヒメハマキ、カンコノスジヒメハマキ、ヘリグロヒメアオシャクなど7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カンコノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カンコノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。