基本情報

植物名
カンバ
科名
カバノキ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
蛾: 3種, ハムシ: 5種

昆虫による利用記録

カンバの利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では3種が確認されており、ヒロバフユエダシャク、キタキバラケンモン、モンキキリガがこの植物を利用しています。

ハムシでは5種が確認されており、カバノキハムシ、ヨツボシナガツツハムシ、キボシルリハムシなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  3. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先

よくある疑問

カンバにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カンバの利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、ハムシ5種です。
カンバの食草利用と訪花を見分けるには?
カンバを利用する昆虫として、このページではヒロバフユエダシャク、キタキバラケンモン、モンキキリガ、カバノキハムシ、ヨツボシナガツツハムシなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
カンバの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カンバを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。