基本情報

植物名
キイチゴ
科名
バラ科
利用昆虫数
19種
昆虫の種類
蛾: 14種, タマムシ: 3種, ハムシ: 2種

昆虫による利用記録

キイチゴの利用記録として19種を掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では14種が確認されており、モントガリバ、ウスベニアヤトガリバ、アヤトガリバなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは3種が確認されており、シロオビナカボソタマムシ、ルリナカボソタマムシ、ヒメヒラタチビタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ツブノミハムシ、ハネナシトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  3. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 日本の冬夜蛾出典ページ
  6. 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51

よくある疑問

キイチゴにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、キイチゴの利用記録がある昆虫を19種掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾14種、タマムシ3種、ハムシ2種です。
キイチゴの食草利用と訪花を見分けるには?
キイチゴを利用する昆虫として、このページではシロオビナカボソタマムシ、ルリナカボソタマムシ、ヒメヒラタチビタマムシ、モントガリバ、ウスベニアヤトガリバなど19種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
キイチゴの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、キイチゴを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。