基本情報

植物名
キク
科名
キク科
利用昆虫数
7種
昆虫の種類
蛾: 4種, アブラムシ: 3種

昆虫による利用記録

キクの利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では4種が確認されており、キクツツミノガ、トビモンシロヒメハマキ、ヨツメアオシャクなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは3種が確認されており、Coloradoa rufomaculata、キクヒメヒゲナガアブラムシ、キククギケアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  3. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

キクにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、キクの利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾4種、アブラムシ3種です。
キクの食草利用と訪花を見分けるには?
キクを利用する昆虫として、このページではキクツツミノガ、Coloradoa rufomaculata、キクヒメヒゲナガアブラムシ、キククギケアブラムシ、トビモンシロヒメハマキなど7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
キクの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、キクを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。