ギボウシ類

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ギボウシ類
科名
クサスギカズラ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 3種, ハムシ: 2種

昆虫による利用記録

ギボウシ類の利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録3種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では3種が確認されており、シロテンキヨトウ、クロヤガ、キミミヤガがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ナガトビハムシ、ルイスクビナガハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先
  2. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先

よくある疑問

ギボウシ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ギボウシ類の利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録3種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、ハムシ2種です。
ギボウシ類の食草利用と訪花を見分けるには?
ギボウシ類を利用する昆虫として、このページではシロテンキヨトウ、クロヤガ、キミミヤガ、ナガトビハムシ、ルイスクビナガハムシの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ギボウシ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ギボウシ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。