基本情報

植物名
クララ
科名
マメ科
利用昆虫数
17種
昆虫の種類
蛾: 12種, 蝶: 5種

植物の特徴

クララは多年草(マメ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
6一7月

出典:日本の野生植物 第1巻 p.477

生態系での役割

クララは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は17種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では12種が確認されており、モンシロツマキリエダシャクウスオビノメイガキバラノメイガなどがこの植物を利用しています。

では5種が確認されており、ウラギンシジミトラフシジミツバメシジミなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

クララにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、クララを食草・寄主植物として利用する昆虫を17種掲載しています。内訳は蛾12種、蝶5種です。
クララを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
クララを利用する昆虫として、このページではウラギンシジミ、トラフシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、オオルリシジミなど17種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
クララの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、クララを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。