基本情報

植物名
ゲンゲ
科名
マメ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蝶: 2種, アブラムシ: 2種

植物の特徴

ゲンゲは越年草(マメ科)の植物です。

生活形
越年草
樹高・草丈
10~30 cm
花期
4~6月
生育環境
田畑・野原・土手・道端

出典:日本の野生植物 第1巻 p.451

生態系での役割

ゲンゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、モンキチョウツバメシジミがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、Aphis craccivora craccivoraAphis craccivora pseudacaciaeがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)