基本情報

植物名
コナラ属
科名
ブナ科
利用昆虫数
10種
昆虫の種類
蛾: 8種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 1種

昆虫による利用記録

コナラ属の利用記録として10種を掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では8種が確認されており、アミメシロメムシガ、アトベリクチブサガ、ムモンハビロキバガなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、シンリョクナガタマムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Mollitrichosiphum nigrofasciatumがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 那須 義次 (2022)。日本のハマキガ 2。日本蛾類学会、つくば、88p出典ページ
  3. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  4. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先

よくある疑問

コナラ属につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コナラ属の利用記録がある昆虫を10種掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾8種、タマムシ1種、アブラムシ1種です。
コナラ属の食草利用と訪花を見分けるには?
コナラ属を利用する昆虫として、このページではアミメシロメムシガ、アトベリクチブサガ、ムモンハビロキバガ、ミツコブキバガ、クルミミツコブキバガなど10種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
コナラ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、コナラ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。