基本情報
- 植物名
- コナラ属
- 科名
- ブナ科
- 利用昆虫数
- 10種
- 昆虫の種類
- 蛾: 8種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 1種
昆虫による利用記録
コナラ属の利用記録として10種を掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では8種が確認されており、アミメシロメムシガ、アトベリクチブサガ、ムモンハビロキバガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、シンリョクナガタマムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Mollitrichosiphum nigrofasciatumがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- コナラ属につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コナラ属の利用記録がある昆虫を10種掲載しています。食草・寄主記録10種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾8種、タマムシ1種、アブラムシ1種です。
- コナラ属の食草利用と訪花を見分けるには?
- コナラ属を利用する昆虫として、このページではアミメシロメムシガ、アトベリクチブサガ、ムモンハビロキバガ、ミツコブキバガ、クルミミツコブキバガなど10種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- コナラ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、コナラ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。