基本情報

植物名
コメツブウマゴヤシ
科名
マメ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蝶: 3種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

コメツブウマゴヤシは一年草または越年草(マメ科)の植物です。

生活形
一年草または越年草
樹高・草丈
10~60 cm
花期
3~6月
分布
ヨーロッパ原産で、日本全土に帰化
生育環境
海岸、平地の道端、芝生など

出典:日本の野生植物 第1巻 p.470

生態系での役割

コメツブウマゴヤシは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、モンキチョウシルビアシジミツバメシジミがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、アルファルファアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)