基本情報

植物名
コメヒシバ
科名
イネ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

コメヒシバは多年草(イネ科)の植物です。

生活形
多年草
分布
本州(関東以西)~琉球・小笠原にふつうに生え、朝鮮半島・中国・インドシナ・インドネシア・インドに分布
生育環境
. メヒシバによく似ていて、その小型品と混同されるが、日陰に生え、葉身は長さ4~7cm、花序の総は幅2/3mm位で、ざらつかない
比較対象
メヒシバ
類似種との見分け方
コメヒシバはメヒシバに似るが、日陰に生え、葉身は長さ4~7 cm、花序の総は幅約2/3 mmでざらつかない。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.331

昆虫による利用記録

コメヒシバの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、アマミノクサモグリガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先