基本情報

植物名
コヤブニッケイ
科名
クスノキ科
利用昆虫数
12種
昆虫の種類
カミキリムシ: 12種

昆虫による利用記録

コヤブニッケイの利用記録として12種を掲載しています。食草・寄主記録12種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

カミキリムシでは12種が確認されており、オガサワラコバネカミキリ 基亜種、クロモンヒメカミキリ、フッケントラカミキリ 基亜種などがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先

よくある疑問

コヤブニッケイにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コヤブニッケイの利用記録がある昆虫を12種掲載しています。食草・寄主記録12種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳はカミキリムシ12種です。
コヤブニッケイの食草利用と訪花を見分けるには?
コヤブニッケイを利用する昆虫として、このページではオガサワラコバネカミキリ 基亜種、クロモンヒメカミキリ、フッケントラカミキリ 基亜種、フッケントラカミキリ 沖縄本島亜種、イエカミキリなど12種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
コヤブニッケイの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、コヤブニッケイを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。