基本情報

植物名
サツマイモ
科名
ヒルガオ科
利用昆虫数
21種
昆虫の種類
蛾: 12種, 蝶: 1種, ハムシ: 7種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

サツマイモは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は21種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では12種が確認されており、モトキメンコガノアサガオチビガサツマイモホソガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、タイワンアオバセセリがこの植物を利用しています。

ハムシでは7種が確認されており、サツマイモヒサゴトビハムシヨツモンカメノコハムシタテスジヒメジンガサハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ニワトコヒゲナガアブラムシ (ニワトコフクレアブラムシ)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  4. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 富永 (1997)
  6. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  7. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  8. 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51
  9. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  10. 滝沢 春雄 (2009)。日本産ハムシ科生態覚書 (4)。神奈川虫報 第168号 pp. 1-11

よくある疑問

サツマイモにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、サツマイモを食草・寄主植物として利用する昆虫を21種掲載しています。内訳は蛾12種、蝶1種、ハムシ7種、アブラムシ1種です。
サツマイモを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
サツマイモを利用する昆虫として、このページではモトキメンコガ、ノアサガオチビガ、サツマイモホソガ、ヒルガオハモグリガ、ノアサガオハモグリガなど21種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
サツマイモの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、サツマイモを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。