基本情報

植物名
シソ
科名
シソ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 2種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 3種

生態系での役割

シソは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は6種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、シソフシガアカヒトリがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ハッカハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは3種が確認されており、Aphis egomaeAulacorthum perillaeハッカコブアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2022)。日本のハマキガ 2。日本蛾類学会、つくば、88p出典ページ
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  4. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

シソにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シソを食草・寄主植物として利用する昆虫を6種掲載しています。内訳は蛾2種、ハムシ1種、アブラムシ3種です。
シソを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
シソを利用する昆虫として、このページではシソフシガ、Aphis egomae、Aulacorthum perillae、ハッカコブアブラムシ、アカヒトリなど6種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
シソの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、シソを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。