基本情報

植物名
シデ類
科名
カバノキ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
タマムシ: 2種, カミキリムシ: 6種

昆虫による利用記録

シデ類の利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

タマムシでは2種が確認されており、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは6種が確認されており、コバネカミキリ 基亜種、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先

よくある疑問

シデ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シデ類の利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳はタマムシ2種、カミキリムシ6種です。
シデ類の食草利用と訪花を見分けるには?
シデ類を利用する昆虫として、このページではコバネカミキリ 基亜種、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシ、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
シデ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、シデ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。