基本情報
- 植物名
- シデ類
- 科名
- カバノキ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- タマムシ: 2種, カミキリムシ: 6種
昆虫による利用記録
シデ類の利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
タマムシでは2種が確認されており、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは6種が確認されており、コバネカミキリ 基亜種、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなどがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- シデ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シデ類の利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳はタマムシ2種、カミキリムシ6種です。
- シデ類の食草利用と訪花を見分けるには?
- シデ類を利用する昆虫として、このページではコバネカミキリ 基亜種、ウグイスナガタマムシ、ホソアシナガタマムシ、ウスイロトラカミキリ、ツヤケシハナカミキリなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- シデ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シデ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。