基本情報
- 植物名
- シマムロ
- 科名
- ヒノキ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
シマムロは常緑低木または小高木(ヒノキ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑低木または小高木
- 樹高・草丈
- 最大13 m
- 分布
- 小笠原諸島(父島・母島)
- 生育環境
- 乾燥した岩場
- 比較対象
- オキナワハイネズ
- 類似種との見分け方
- シマムロの球果は7~8 mm。オキナワハイネズは海岸砂地をはって生え、球果は10~12 mm
出典:日本の野生植物 第1巻 p.44
昆虫による利用記録
シマムロの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、クロタバコガがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先