基本情報

植物名
シラカバ
科名
カバノキ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
蛾: 5種, カミキリムシ: 1種, ハムシ: 2種

生態系での役割

シラカバは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は8種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では5種が確認されており、フタテンハビロキバガウスオビフユエダシャクナミスジフユナミシャクなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ツマキトラカミキリがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ハンノキハムシハンノキハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ
  4. 日本の冬夜蛾出典ページ
  5. 滝沢 春雄 (2011)。日本産ハムシ科生態覚書 (5)。神奈川虫報 第173号 pp. 35-51
  6. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

シラカバにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シラカバを食草・寄主植物として利用する昆虫を8種掲載しています。内訳は蛾5種、カミキリムシ1種、ハムシ2種です。
シラカバを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
シラカバを利用する昆虫として、このページではフタテンハビロキバガ、ツマキトラカミキリ、ウスオビフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、アカバキリガなど8種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
シラカバの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、シラカバを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。