基本情報

植物名
シロツメクサ
科名
マメ科
利用昆虫数
35種
昆虫の種類
蛾: 27種, 蝶: 6種, アブラムシ: 2種

植物の特徴

シロツメクサは多年草(マメ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
5~10月

出典:日本の野生植物 第1巻 p.479

生態系での役割

シロツメクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は35種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では27種が確認されており、キンバネツツミノガヒメキンバネツツミノガハギフサキバガなどがこの植物を利用しています。

では6種が確認されており、モンキチョウトラフシジミシルビアシジミなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、コンドウヒゲナガアブラムシエンドウヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  4. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  6. 小木広行 (1986)
  7. 小木広行 (1990)
  8. 那須 義次 (2022)。日本のハマキガ 2。日本蛾類学会、つくば、88p出典ページ
  9. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  10. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
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  12. 寺本憲之 (1984)

よくある疑問

シロツメクサにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シロツメクサを食草・寄主植物として利用する昆虫を35種掲載しています。内訳は蛾27種、蝶6種、アブラムシ2種です。
シロツメクサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
シロツメクサを利用する昆虫として、このページではキンバネツツミノガ、ヒメキンバネツツミノガ、ハギフサキバガ、コフサキバガ、モンキチョウなど35種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
シロツメクサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、シロツメクサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。