ジャノヒゲ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ジャノヒゲ
科名
キジカクシ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
アブラムシ: 1種

植物の特徴

ジャノヒゲは多年草(キジカクシ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
7~8月
分布
北海道南西部~九州、朝鮮半島・台湾・中国
生育環境
山野の林下
比較対象
カブダチジャノヒゲ/ナガバジャノヒゲ
類似種との見分け方
ジャノヒゲの根茎は通常分枝しないか1~2回分枝する。カブダチジャノヒゲは3~7回、ナガバジャノヒゲは5~20回分枝し、後者は葉と花柄も長い

出典:日本の野生植物 第1巻 p.197

昆虫による利用記録

ジャノヒゲの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

アブラムシでは1種が確認されており、Hydronaphis sp.がこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先