スゲ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
スゲ
科名
カヤツリグサ科
利用昆虫数
9種
昆虫の種類
蛾: 6種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 1種

昆虫による利用記録

スゲの利用記録として9種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録2種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では6種が確認されており、アカスジキヨトウ、スゲドクガ、ハスオビアツバなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、キンイロネクイハムシ、キヌツヤミズクサハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ツツジコブアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  3. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先

よくある疑問

スゲにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、スゲの利用記録がある昆虫を9種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録2種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種、ハムシ2種、アブラムシ1種です。
スゲの食草利用と訪花を見分けるには?
スゲを利用する昆虫として、このページではアカスジキヨトウ、ツツジコブアブラムシ、スゲドクガ、ハスオビアツバ、コゴマヨトウなど9種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
スゲの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、スゲを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。